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国際フォーラム
 物質優先の価値観の中で、巨大な機械文明の中で、人間性喪失や荒廃の問題は、世界共通の不幸の課題として提起されています。人類が遭遇しているこの不幸に対して、狭くなった地球社会においては、異なった文化や価値が出会い、異質の機能や役割が補完し、提携し合うことの大切さを痛感します。そこに国際フォーラム開催の意義と重要性を感じ、1977年、第1回フォーラムを開催しました。
 翌1978年、第2回をパリ・ユネスコ本部にて開催。以後4年ごとに主にパリ・ユネスコ本部において生涯教育国際フォーラムを主催。
 1998年、第7回は「生涯教育国際フォーラム'98」として東京で開催。
 1999年、「生涯教育 若者たちの国際フォーラム」を東京で開催。
 2002年には、8年ぶりに会場をパリに戻し、創立40周年記念第8回国際フォーラムを開催。結果として、このフォーラムが創設者 野村佳子初代理事長の最後の国際フォーラム、最後の基調講演となった。
 2006年、初めて金子由美子新理事長のもとで第9回国際フォーラムを開催。
 2010年、「第10回記念生涯教育国際フォーラム」を第2回以来32年ぶりに、3日間をユネスコ本部を会場に開催した。
 2014年には、第10回記念フォーラムを一つの区切りとし、第11回を“国際フォーラムの新たな歴史の一歩”と位置づけ「第11回生涯教育国際フォーラム in 2014」として、これまでとは大きく形、内容を変え5日間を会期とし、初日は一般公開の形で、2日目以降は海外参加者を中心に「集中セミナー」の形で開催した。


1977年 第1回


地球人として、人間として
開催地 東京 参加者層
参加国数 --- 在日外国人を対象。在日大使館、ユネスコ国内委員会、大学関係者、報道関係者等。
参加者数 約 30名

1978年 第2回


共存の秩序の模索
開催地 パリ 参加者層
参加国数 13ヶ国 ヨーロッパ10数ヶ国の文化、教育関係者、フランス、ドイツ、ベルギー等の教育者、学者、社会事業家。文部省ユネスコ関係の諸団体を事前に訪問、一対一の綿密な折衝と意見交換を行った。
参加者数 97名

1982年 第3回


宇宙・地球・人間 このすばらしいもの
 ―その尊厳と存続のために―
開催地 ケルン 参加者層
参加国数 14ヶ国 西欧諸国に加え、東欧圏からも参加。アメリカ、カナダ、更にインド、パキスタンが参加。現地にてチリの青年も加わる。
参加者数 109名

1986年 第4回

生命の世紀への復活
開催地 パリ 参加者層
参加国数 20ヶ国 自由主義国、東欧圏諸国の他に初めてソ連、ハンガリー等共産圏とアフリカからの参加を得、北と南、東と西が一堂に会した。
参加者数 148名

1990年 第5回

宇宙時代の今日的課題
開催地 パリ 参加者層
参加国数 29ヶ国 東西ヨーロッパ、南北アメリカ、アジア、アフリカ等、世界各地域からの参加。
参加者数 171名

1994年 第6回

宇宙時代の新秩序の模索
 ―未来の子供たちのために―
開催地 パリ 参加者層
参加国数 26ヶ国 ユネスコ本部、ユネスコ各国常駐代表部、駐仏各国大使館、OECD、各国文部省、大学、政府組織、NGO組織など国連レベル、国家レベル、民間レベルの様々な組織、個人等。
参加者数 158名

1998年 第7回
(生涯教育国際フォーラム'98)

地球はひとつ
開催地 東京 参加者層
参加国数 29ヶ国 日本国内の行政、学校、企業など各界各層から、年齢的にも若年層から高齢者までが参加。国外からは、ユネスコやOECDといった国連機関をはじめ、各大陸の政府組織、大学、研究機関、NGO等から50名以上が参加した。
参加者数 約3000名

2002年 第8回
 

未来創造学としての生涯教育
 ―人類の生き残るための叡智―
開催地 パリ 参加者層
参加国数 40ヶ国 ユネスコ本部、ユネスコ各国常駐代表部、駐仏各国大使館、OECD、各国文部省、大学、政府組織、NGO組織など国連レベル、国家レベル、民間レベルの様々な組織、個人等。
参加者数 170名

2006年 第9回
 

共存の秩序への覚醒
 ―未来を啓く叡智―
開催地 パリ 参加者層
参加国数 35ヶ国 概要レポート
参加者数 179名

2010年 第10回記念


未来創造学としての生涯教育
 ―21世紀の人間復活―
開催地 パリ 参加者層
参加国数 39ヶ国 概要レポート
参加者数 初日 170名
延べ 457名

2014年 第11回

(第11回生涯教育国際フォーラム in 2014)


宇宙時代―不易の価値への覚醒
  未来への責任
開催地 東京 参加者層
参加国数 18ヶ国 概要レポート
参加者数 初日 1295名
2〜5日目 延べ294名

1999年
 生涯教育 若者たちの国際フォーラム

考えよう ―
 自分たちの未来、人類の未来、地球の未来
開催地 東京 参加者層
参加国数 30ヶ国 日本全国から高校生、大学生を中心とする若者たちが参集。国外からは、当センター国際ネットワーク内の人々から推薦を受けた若者たちが参加した。
参加者数 約800名
 
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